
あなたは、上の問題を制限時間内で解くことができますか?
多くの人が時間内に解くことはできなかったことでしょう。ところが、計算にある工夫をすることによって、このような掛け算も瞬間的にしかも暗算で解くことができるようになるのです。その計算方法の工夫こそが「計算のトリック」なのです。
当サイトでは、“インド式計算(インド式算数)”で良く知られるようになった、2桁および3桁の数字の掛け算について、「計算のトリック」動画を紹介するとともに、図解によって、そのスピード計算のトリックを分かりやすく説明しています。
簡単な計算の工夫には、例えば次のようなものがあります。
77+56 =(77+3)+(56−3) =80+53 =133
28×25 =(28÷4)×(25×4) =7×100 =700
98×5 =98×(10÷2) =980÷2 =490
97×5 =(100−3)×5 =500-15 =485
このように、できるだけ簡単な計算になるように工夫することで、より複雑な計算も九九だけで暗算できるようになるわけです。
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