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古代エジプト式

 古代エジプトでは現在のような数字はなく、絵文字のようなもので数量を表現していました。
 
 表現したい数量が増えてくると、絵文字を必要な数量分書くのではなく、ある数量のかたまりを表す絵文字を作り、多くの数量を表すようになりました。
 このような数量の表現の工夫によって、数の計算ができるようになったのです。
 
 現代では、10をひとつのかたまりとする10進数が使われていますが、60をかたまりとする時間や1ダースのように12をひとかたまりとする数え方もあります。
 
 そして、このような数の表現方法(かたまり)を工夫することによって、計算を簡単に行うこともできるようになります。

古代エジプト式の考え方の紹介

数の表現の工夫 ・・・25を掛ける計算

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