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インド式算数術による暗算

 日本の義務教育においては、「暗算」の技術を教えてくれません。掛け算においては81通りの九九を暗記するだけで、あとは九九を用いた「筆算」を学習します。
 
 ところが、今やIT大国となったインドでは、19×19までの361通りの掛け算や、2桁の数字の2乗などを暗記し、3ケタの数字同士の掛け算もまるで暗記しているかのように、簡単に答えをはじき出せる計算の工夫が教育されているのです。
 
 このようなインドの算数教育における計算方法の工夫は、日本において、その方法を紹介する書籍のタイトルから「インド式算数術」と呼ばれるようになりました。
 
 計算方法の工夫によって、いろいろな計算が「暗算」で速く解けるようになります。
 
 インドでは、実際には特別な算数術が存在しているわけではなく、習慣的に計算を工夫して解く、その考え方が教育されているのです。

計算方法の工夫の紹介

計算式の工夫 その1 ・・・2ケタの数字の掛け算
計算式の工夫 その2 ・・・100に近い数字の掛け算
計算式の工夫 その3 ・・・100前後の数字の2乗
計算順序の工夫 ・・・筆算の掛け算を暗算で

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